ショートカットを変える
前のSafariのエントリーにPriority Webさんからコメントを戴きました。 覚え書き。
ホイールがクリック出来るマウスだと、それで「cmd + click」
これでリンクを新規タブで表示できますです〜。 片手でタブ出せます〜。
それと、
「cmd + shift + ←or→」でタブ移動
そんなこんなでまとめ。
・新規タブで表示 : cmd + clickか、ホイールをクリック
・タブ移動 : cmd + shift + ←or→か、直接タブをクリック
・タブ消去 : cmd + W
私としては新規タブはホイールをクリック、タブ移動は「cmd + shift + ←or→」でやってこうかと思い、今さんざんやってみて慣れてきたところ。
ところでタブ移動の「cmd + shift + ←or→」、「cmd + W」と交互にやると何が何だかわからなくなってきます。 この「shift」を押すのが厄介。 いちいち頭で考えてから押下しなくちゃならないのは私だけかも知れませんけれども、とにかく面倒。
ということでキーボードショートカットを変更しました。
先ず、
Safari.app/Contents/Resources/English.lproj/MainMenu.nib
からパッケージの中にある「info.nib」と「objects.nib」の2項目を、コンテクストメニュー経由で「コピー」。
Safari.app/Contents/Resources/Japanese.lproj/MainMenu.nib
のパッケージを開いて、同じくコンテクストメニュー経由で2項目を「ペースト」。 ドラッグ&ドロップ出来ないのでこの方法でコピーを行います。 (ここまでの参考記事)
そして
Safari.app/Contents/Resources/Japanese.lproj/MainMenu.nib
をInterfaceBuilder.appで開きます。
ドキュメントウインドウのコンテンツにメニューが表示されたやつが出ますので、「ウインドウ」をクリックして、「次のタブを選択」の右にあるキーボードショートカットの内容部分をダブルクリックして、選択された事を確認してから「cmd + option + →」を押します。 するとそのように変更されます。 同じく「前のタブを選択」を「cmd + option + ←」に割り当てます。 (ここまでの参考記事)
後は保存してSafariを起動。

こんな風にキーボードショートカットが「cmd + option + ←→」に変更されました。
私が使ってるキーボードではcmdキーの横にoptionキーがありますので、左手親指で双方を一気に押し、右手でアローキーを押しますです。 「cmd + W」を押す場合、左手親指の腹を浮かせればcmdキーだけ押している状態になりますので、そのまま人差し指か中指でWキーを押せばオッケー。 これでshiftキーを手探りしなくても良くなり、指がつる事もありません(笑)。
ページ内移動は「option + arrows」なので、タブをボコボコ出しちゃいすれば、後はキーボードのみで操作出来ます。 そうさ、操作できるのさ(オヤジギャグ)。
ってことで、今日は寝ます。 最近早寝早起きの、まさしくオヤジ状態な私でありました。





