アントロジア~オールタイム・ベスト
突如カエターノ・ヴェローゾが聴きたくなって買ったベスト盤。 お金が無い事もあり私が買ったのは輸入盤なんですけれども、もし購入予定がある場合は是非とも上でリンクした国内盤の購入をオススメします、多分(最近こればっか)。
もしかしたら国内盤には歌詞カードが入っているかも知れません。 それと解説とね。 カネをケチって安い輸入盤を買ってしもうて公開している私なのではありますです。 くそー、買い直してー。
ところで私がこのベスト盤を購入した経緯でありますけれども、アマゾンにて記されている
ブラジリアン・ミュージックのトップ・アーティスト、カエターノのベスト・アルバム。1967年のデビュー作『アレグリア・アレグリア』からの36年に及ぶ彼の軌跡を俯瞰できる内容だ。
という説明ではなく、こないだエントリーした「talk to her」から。 この映画で歌われているDisc1 M13を聴きたいが為に購入したんです。 で、聴き続けますれば当然の如く、他の曲だって好きになる訳ですよ。 もうね、購入リストに2作品が追加されちゃいました(笑)。
カエターノは上で引用した通り、ブラジル音楽のトップアーティストなのである事に間違えは些かもありませんけれども、だからと言ってこうこうこういうジャンルなんですよ、と単に言い表せないのが何ともはや、辛いところであります。 固定観念を持って買い求め聴いてしまうと損しそう。 なるべく頭を柔軟にし、これまで聴いてきた音楽を無理矢理復習した上で聴いて欲しいです。
恐ろしいのが、そこからはみだしてしまう部分が必ずある、というトコ(笑)。
これまで私はカエターノをリズム面で捉えてきた節があったのです。 でもこれからは音数の少ない、言い換えればアコギ1本とボーカルのみ位の楽曲を追い求めて行きたいな、とか思ったり。





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