Open Sky Unit
最近のヘビーローテーション。 この作品は定期的にヘビーローテーションになりまして、事にここ数日私は恐ろしく早寝(8時とか9時とか)であり、睡眠導入剤がわりにこれを聴いてます。
この「レア・グルーブ・ジャズ」バンド、ベルギー産です。 詰まり、レア・グルーブ・ジャズでありベルギーのバンドという事で、何が何だかわかりません(笑)。 とまれ、ベルギーってぇのは差し引いて、レアっていうのも差し引いて、グルービィーなジャズだと捉えておけば間違い無しです。
それの代わりと言っては何ですが、ハイテンションなこのライブ盤は、局地的に名盤の誉れ高いです。 何故ならば、私の知り合いの大部分が持っているかしてこのバンドを知っているからです。 「あ〜オープン・スカイ・ユニットね、知ってる知ってる!」みたいな。
そんなに有名なの?
オビ見ますとオリジナルは500枚程度しかプレスされなかったとの事で(しかもライブ会場で売られていたそうな)、いやはや幻の1枚なのかも知れませんですね。 CDだってそんなにはプレスされていないでしょうけれども、ままアマゾンで買えるのでお母様も安心してお子様にお与え下さい。
出色はM1の「Open Sky」、フィージョンを越えて軽くプログレの領域に入り込んでます。 ボーカルがRED期のクリムゾンっぽく、Open Sky Unitとクリムゾンの対比だなんてどうにもお下劣な想像も可。 後はHead Huntersっぽい...というかHead HuntersよりもHead Huntersっぽい曲も収められ、どちらかと言えばジャズロック/ジャズファンクの部類に入れた方が収まりが良いかも知れません。
兎に角ハイテンション(テンポが速い、という事ではありません)で、是非ともオススメしたい1枚。 こっち方面が好きなのであれば買って損は無いと思います。
ちなみにアカネさんも好きな1枚です。






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