シティ・オブ・ゴッド
どういう映画なのでしょう、という部分よりも私は、この映画ではラテン音楽がアホみたいに掛かるという情報だけを胸に期待を寄せておりました。
...そんなんでも無かった。
アマゾンのレビューではマンセーマンセーの嵐ですけれども、私は上記件が底にあるからか、今一つ盛り上がれませんでした。 リオ郊外のチビッコ・ギャング(但し最強)が陽気に人殺しをする映画であり、本当に面白いようにラテンのノリで人が撃たれていくものですから、面白いと言えば面白いですけれども、1度観ればもう沢山、という気持ちもあります。
えっと、マトリックスで...でしたっけ。 沢山のデジカメを円周に置いて順々に撮影して繋げる手法。 あれが使われてます。 思わず「げっ」って思っちゃいました。 この映画は毒されている、毒されているぅぅぅぅ...なぞと。
つーか朝から観る映画ではありませんでした。 ぁぅぁぅ。






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