Joy Denalane
ドイツ語で歌われるソウルはどんなものだろうか。
これがなかなかにそぐい、ドイツ語で歌われるソウルも評価されるべきです。 そんな風に思わせたのがこのCDです。 アマゾンでは全く評価されていないそうで、
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
との事。 これは惜しいです。 この作品は新譜のレベルで語って構わないと私は思うところ乍、先月リリースされていたのね。 ぁぅ。
私はこの頃、音楽のジャンル分けについて自己完結せんと様々に思い巡る時間を作っておりまして、果たして結論は出ないんじゃないか?とか当座思ってもおりまして、その矛盾に先ずは打ち勝たなくてはならないそれこそ「矛盾を前提とした前提矛盾の解決」をこのエントリーに於いて誰が為すのか!
私だが(謝)
さて、このJoy Denalaneさんが評価されているのはどんな方向かと言えば、デビューアルバムが出ているのに「ライブが淒!」なんだってさ(笑) そんなん、見られないじゃん日本国内在住者に。
なんてな事を含めてかどうか、公式サイトではビデオをストリーミング配信しております。 すっっっっごく小さい領域ながら、本国(どこ?)ではこれで、このクオリティーで満足されているらしいですからお前らも満足しとけ?みたいな。 つかさ、こんなに小さい範囲で、しかもブロックがゴロゴロのストリーミングとか見せられても萎えますですね。
でも、内容は良いんです。 ドイツ語の響きがソウルに合うのは何故なのか?みたいな事は、実際に聞いてみればわかると思います。
スイマセン、ジャケ買いです。




