「韓国がIT強国? まだまだ…」
っていう本の書評の模様。
大韓民国にはソフトウェアがない
金イクファン著
未来の窓
1万ウォン
なんていきなり書かれても、私なんざぁ前衛詩かな?なんて思う程度です。
大韓民国にはソフトウェアがない ←提起
金イクファン著 ←「オレがコード書いてやる!」
未来の窓 ←「になると思う。 OS作っちゃうんだぞ!<窓」
1万ウォン ←「で配付してやろうか?(1万ウォン=役1000円)」
さておき、こう読んでみますと、何か違和感があるんですよね。
著者は「ソフトウェアは技術ではなく文化であり、まだ十分な地点には達していない」と断言する。
私の判断がおかしいのかも知れませんが、ソフトウェアは技術であり、そのソフトウェアの背景に文化が見える、っていう風に私は思ってます。 文化そのものじゃない、ってぇ話。
でも、
著者はインドのIT力を低賃金、英語能力、標準開発方法といった要素にあると分析し...
となると、やっぱし文化面での強化は大切なのかもね?って翻ったりです。 私は詰まり理想論を語っているだけかも知れません。





