戦後の味、ローメン半世紀
...ローメンを知ってる人は食通か、地元民か、或いは地元民の誘いにほいほい乗った人生の落伍者です...という位に味は兎も角その存在自体が疑問視されているような気がする革命的食物。
羊肉とニンニクの臭いとキャベツ味にソース、酢をまぶすという独特の味わいが「くせになる味」として人気が広まっているという。
下手物(←ゲテモノってこの漢字で良い?)好きな南信人らしいというかなんというか。
ちなみに私は食べた事が無く、恐々ながら「食べてみたいなー!」って言うと「やめとけやめとけ」と、最近はアカネにすら言われますので、恐らく地元民の癖して食べないまま一生を終えるような予感。





