guiKit続報
色々とありまして暫定的な事をwww.desktopper.netではなくこちらでエントリーしておりますが、ある程度纏まったら必要な部分だけwww.desktopper.netにエントリーしたいと思ってます。
...というか日本語化って誰かなさってるのかしら? Smegerは期待してますので、作られた方は彼とコンタクト取って見て下さい。 あ、ThemeParkについてもね。
MenuEnhancerへの完全対応に関しては、どこテーマでどんな風に(デフォルトのままなのかとか)MenuEnhancerが用いられているかわかりませんので、Smegerに対してどのように要望すればいいのかわからない状態です。 ですのでもしかしたら私の方から具体的に値の変更箇所を指示して、それに沿って対応してもらうかも知れません(あくまで私の希望です)。
メニューバー上の、メニューエクストラではないもの(詰まりアプリケーション)の表示するテキストが滲む不具合があります。
メタルの背景ですが、システムはデフォルトでTextureを参照し、困った事にこれがグレースケールに変換されて描画されてしまうのでしたが、ShapeShifterはメタルの背景をカラーで描画させてくれます。 ですが、ここで描画されるのはTextureではなくGradientです。 システムは通常、透過不可なGradientの上に透過可のTextureを貼り込みますけれども、ShapeShifterはこのような描画仕様ではなくて、意図的にTextureの描画をキャンセルしているそうです。 現状としての回避策は、Gradientにパターンを貼る事です。 しかしながら、これですとウインドウのサイズに合わせてそのパターンがストレッチして描画されてしまいます(通常Gradientは一番上の高さ1pxのみを参照して描画が行われますが、恐らくその暫定的対処としてShapeShifterはこの制限を外してカラー化に成功しているのでしょう)。 また、Bevelにパターンを貼る事も考えられ、それはwww.desktopper.netにも書いた事ではありますけれども、16img#に貼り込めるパターンのサイズには限度がありますので、これよりも取り敢えずはGradientで単色或いは横方向のストレッチパターンを用いた方が無難かも知れません。
これが対処される...要はTextureで描画されるようになるかどうかは未定だそう。



