納骨その後
アカネの祖父の納骨をしました。
私は箱入り息子なんで知らなかったんですけど、普通骨壷は墓石の下のトコをひっぺりがえしてそこに入れるものばかりだと思ってました。
が、そのパターンだけではなく、墓石の前にある敷き石をズリズリっとどけると、そこに半畳位のスペースがあり、そこに骨壷を入れるパターンもあるんですね。
まるでRPGだ。
アカネはちいさなメダルを発見した!
しかもそのスペース、すごく深いんです。 1m位あったでしょうか。 生身の人間がゆうゆう入れる位なんです。
アカネはなまみのにんげんをけっとばしていれこんだ
それは無い。 断じて無い。
でも、私はそんな軽口を叩いてしまいました。 思った事はずけずけ言う私、しょっちゅうそんなんなんで顰蹙を買う事すらあったりです。 今回は受けた。 みんなで誰を入れるか検討し始めた位です。
どういう家系なんだよ。 爺様の納骨だろ!
しかも骨壷の蓋をうっかり開けてしまい、ぎゅーぎゅーに入った骨が風に舞っちゃったりするし。 それを拾って
ホネー! ホネだよー! わ〜い!
とか騒ぐ奴もいるし。
....私(素面)なんですけどね。




