「抗日ネットカフェ」が開業=右翼立ち入り禁止−中国海南省
玄関には旧日本軍旗が敷かれ、軍旗を踏んでから店内に入るようになっているほか、「日本の右翼分子は中に入るべからず」との看板まで掲げてあるという。
まぁ...阿呆らしくてコメントし辛いのですが...「不敬過ぎる」というのは簡単ながらも、中国にだって沢山の人民さん達がいらっしゃる訳で、その中の幾らかがこういう事をしたにせよ、すわ中国は全部が全部に!とはならない訳で。
日本でもこういうのってあるのでは無いでしょうか。 前にJinさんが送ってくれた写真に「軍歌酒場」の看板というのがあって、メチャメチャ受けた私であり、又、同封された「ヤングうんたら」っていう店の看板に力一杯感化されて1サイト作った私ではありますけれども、それはさておき前者のなんかは、別に軍歌歌う酒場なんてあって構いませんし、中国人が軍歌を日本国内で歌う日本人にまでどうこう言う筋合いは無く、その点に於いては許容範囲なのかな?とか思うところです。
勿論、もっと過激な、このニュースで伝えられているような方向性の店が日本国内にもあるやも知れません。 でも、私が言いたいのは
そこに笑いは無いでしょ?
ってぇこと。 中国内でこれが成立するのはわかりもしますし、日本国内で中国人がこういう出店を果たしたらどんな事になるかある程度は察しがつきます。 私は帝国日本時代の軍旗(私は不思議なのですが、時事通信が「旧日本軍旗」と表記するのは、自衛隊が軍である事を暗に認めている証左なのではなかろうか)を客に踏ませる事によって入店が叶うこの経営姿勢は、幼稚だと思います。 軍旗を踏んで抗日だとは笑えない。 軍旗を踏んで入店するこのシステムが即ち抗日姿勢を約束するまさに踏み絵的な儀式だというのは笑いではなくて、哀しみに他なりません。 何故ならば、それをしたからと言え世界は変わらないからです。





