キル・ビル
観てきました。 つったって映画館まで高速道路を飛ばさないとなんですよ田舎者は。 しかも、インター通り過ぎちゃって1時間と3000円無駄遣いしちゃったりなんです。
でもなんとかオールナイト上映には間に合った(空腹だったけど)
映画の内容としては、私とアカネ的にはかなり満足です。 期待した通りでした。 しかし、ひとつだけある難点は、日本語台詞に英語字幕が付かなかった事。 無論、海外では付くのでしょうけれども、血の色をこっちでは赤くするんだったら(あっちでは黒)、その位芸の細かい処理をするんだったら、日本語台詞に英語字幕をつけろってんだ。
という事以外は満足。
んで、エンドロールの最後に梶芽衣子の「恨み節」がかかりました。 私達が行った映画館は地方のそれですので客の入りは元来少なく、ホントまばらにしか客が居なくて、合わせて20人位しか入っていなかったんかと思います。 なのに、全員「恨み節」聴き終わってから帰ってた(笑)
場末の古映画館とまばらな客、封切り日の映画、なのにどん詰まりで「恨み節」。 シュールではありました。



