Pshychic
Buffalo Daughterの新作はV2移籍後第1弾とのことで、且つSACDハイブリットとのことで、両方とも良く知りません。
でも相変わらずジャーマンの匂いがぷんぷんしてて、そしてミニマルなトランス感が増量されまくり、Manuel Gottschingなんじゃないかと思うくらいで私は好き。 好きになりました。
今作は10日位で録音が終わってしまったそうで <link> 、その割には発売が延期されちゃったりで訳わかりません。 が、そういう事はどうでもよくなります。 もう発売されちゃったんだもんね。 もう聴く聴く聴くです(寝る時に)
5曲入りというのもなかなかに唸らせます。 私としては1曲目と5曲目が好きなんですけれども、それらが10分/20分という(笑) そして出色の出来映えは矢張り1曲目の「Cyclic」です。 も〜どっかに連れてかれそ〜、な解放感があります。
音的にはそんなに新しくは無いと思います。 が、ZAK氏の手にかかってしまってますので所々「ぉぉぉ!」と目を見張ってしまいます。 勿論、ジャーマンぽいからと言って「まんまジャーマン」じゃなくても良いのですし、その点ではBuffalo Daughterらしくて評価され得る作品になったのではないかと思う次第。
Buffalo DaughterというよりもZAKが頑張っている作品なのではないかと思ったり。


