フォロウィング
(2003/08/02頃、前サイトで書いたもの)
「イルマーレ」を観終わると、それは韓国映画からの現実回帰を意味する訳ですから、「イルマーレ」でのストーリーの不整合について再度疑問がふつふつと沸き上がってしまうのを止められません。 つーか「やっぱりアレ変だよ」と。
そんな事を言い合っていた私達は、次に「フォロウィング」を観ました。
「メメント」の監督のデビュー作なんですって。 なんて、そんな先入観はどうでもよろしい。 兎に角これは一度観ておくべし、であります。 ストーリー自体は極く単純なのですけれども、話の展開方法が緻密でして、ぐいぐいと引き込まれてしまいます。 観始めに「面白いかな?面白くないかな?」なんて余計な事を考えながら観てはいけません。 そういうのは観終わってから感じれば良いんです。 ので、何も考えずにただただ集中して観始めて下さい。 どうせ途中からあれこれを考えを巡らしてみたくなるのですから。
話は変わりますけど私の体調。 お陰様で随分と良くなりました。 吐く事もありませんし、虚脱感も大分減りました。 ただ、酒を呑みたいと思わなくなってしまったようで、それよりも何か食いたい、何か食べさせろ!って感じ。 現に今もブリのアラを焼いてムシャムシャ食べながらこれを書いている次第です。
生焼きの部分があったような気がするけど...


