007 / ダイ・アナザー・デイ
(2003/08/11頃、前サイトで書いたもの)
あれだけ騒いでおいて、結局映画館で観ずにDVDで観たのです。
まぁ...007だったな、と。 それ以上でも無くそれ以下でも無く、という感じ。 それにしても何だかんだで2時間少々の一気にダレずに観られたのですから良い作品なんだと思います。 つーかチューばっかりしてんな、っていう感想も。
本編よりも笑ったのがアマゾンでありまして、「あわせて買いたい」の欄に
『007 / ダイ・アナザー・デイ』と『007 カジノロワイヤル』、どちらもおすすめ!
ってあるんですよ。 狙っているのかどうか知りませんけれども...
本編だって負けず劣らずで(という言い方はヘンですが)、アストン・マーチンが透明になるところなんざ、観ててソファーからずり落ちるずり落ちる、であります。 「ぉぃぉぃ!」ってつっこんで欲しいのかよ!みたいな、技術は素晴らしいけど発想が超ストレートなところが007らしくもあります。 なんつったって丸ノ内線を最新技術とか言わしめたシリーズですものね。 何やっても許します。
んな透過するアストン・マーチンの映画なんですけれども、後半でジンクスを助けるべく、ソニックなんたら機能つきの指輪でアストン・マーチンのフロントガラスを木っ端微塵にするシーン、あれには一寸感動してもうたです。





