(1 M.C.) 2010 年 2 月 9 日
1989年にリリースされたこのZELDAの7枚目のアルバムは、ファンク度が一気に上昇してしまった為に、これまでのファンを多いに失望させたところでありますけれども、今、これをZELDAのアルバムじゃなく、どっかの誰かのアルバムだとして聴いてみると、意外に良かったりするからイメージは大事であります。
個人的には最後の曲「ゴールディ〜まぶしい瞳 」がZELDAらしさを唯一残しており、素敵な曲だと思ってきたのでありますが、ダメなんですよそういう聴き方をしては(笑)。 ZELDAだと思っちゃうと萎えちゃうものがあるんです。 これは、ヘタウマな某ギャルバンドだと思って・・・。
ただ、これですら残ったファンは、3年の活動停止とギタリストの入れ替えを経た次のアルバムで更にやっつけられちゃう事になり、ZELDAのデビューから解散までを通したファンが異常に少なくなってしまうという事態を引き起こすのであります。
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(-2009 M.C.) 2010 年 2 月 9 日
MSN産経ニュースの記事より。
田村氏は先週末、ツイッター上でその時点での民主党入りを否定した上で、「本名も名乗らずに無礼な発言する卑怯(ひきょう)者はブロック当たり前だ!お前らこそ卑怯者だ!本名名乗ってから文句言え!」と反論した。
詳細というか経緯はまとめページがありますので生々しいのをご覧頂きますとして。
私はこの議員に投票した県民がどう思っているのかが知りたいです。 聞けば鳥取県選出だそうですが、鳥取県民でこの人に投票した方々は、この人がその当時にどんな政党に所属していようと全く関係なく思っていたのでしょうか。
本人は「日本のために少しでも役に立つために政治家にならせていただいてわけです」が、別に自分ひとりで議員になった訳でもなく、支援者はもちろんでしょうけれども支持者、投票してくれた鳥取県民を先ずは優先と申しましょうか、声を聞くとでも申しましょうか、しなければならない筈で、となるとするとTwitter上でどうのこうのというこのプロセスはあまりにも非常識になるのではないでしょうか。
記事によると、民主党入りについて匿名の某らを無礼だ、という前に、支持者・投票者と何かしらをはかる必要があったのではないかと考えるのです。 そもそもTwitterの前に、TBSの密着取材の前に、やることがあったのではないかと思う訳です。
もしも私がこの人に投票した鳥取県民であれば、絶望的になる。 この人は政治家としてこんな幼稚な逆ギレをしてていいのか。
しかも重ねて悲しいのが、この人が民主入りした事で、参議院の勢力分布が大きく変わってしまう事。 社民党抜きでの定員半数に達してしまった事は、民主党としては万々歳であろうけど、この人がこのタイミングで入党した事は、民主党自体にとって大きなマイナスイメージになるでしょう。
正直、今回のTwitterの事がなければ、へぇ・・・で済んだ話だったかも知れないのにね。
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(1 M.C.) 2010 年 2 月 8 日
GYNReaderをバージョンアップしました。 概要は専用ページをご覧下さい。
今回のバージョンアップ内容は
- ヘッドラインを追加しました(ご要望にお応え)。
- カテゴリーの順番を若干変更しました。
- ソースを見直し、ファイルサイズを短縮しました。
となっています。
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(1 M.C.) 2010 年 2 月 7 日
改名したそうですけど、それはさておき、
大友克洋の短編漫画「RUN」の映画化。自分を裏切った女を殺したチンピラと、彼を追う刑事。全編にわたり、ひたすら全力疾走を続ける2人の、それぞれの 想いと、徐々に“シャッフル”されていく過去の記憶。壮絶なまでのスピード感とエネルギーの中、物語はやがて流血のクライマックスへと突き進んでいく…。 必要以上のドラマツルギーを排除し、ひたすら映画のスピードを加速させた、極めてパンキッシュな意欲作。
原作は知らない、読んでいない。 私から一番離れている漫画家こそが大友克洋でありましょう。 でもあれ・・・えっと、童夢だったかな?は持ってます。
それはさておき、その大友克洋の短編漫画「RUN」を映画化したというこの作品、もしかしたら石井作品で一番いいかも。 逃げた、走った、走った、走った、捕まった、撃った、弾がネー!という、それだけの内容なんですけど、兎に角走る!すごい走るんです。
石井作品の、走るシーンがすごく格好良くて好きだ、というのは前に書いた様に思いますが、それはここに結実したのではないかと思うほど。 サンダーロードを経て、すごくコンパクトに簡潔たる、しかしながら内容の詰まった作品になったんじゃないでしょうか。
何故か出演者が豪華なのも興味深いです。 森達也はさておいて、荒戸源次郎というのがね、すごいというか怖いです。 室井滋はさておくも、武田久美子っていうのはどうだろう・・・非常識なんじゃないか!?(笑)
ただ、可愛かった。武田久美子。
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(-2009 M.C.) 2010 年 2 月 7 日
5日から始まっている木曽のすんきまつり、昨日行ってきました。 というのも昨日(土曜日)の時点で木曽は降雪なのだそうで、こりゃ日曜日は凍結するなぁとアカネが考えたからでありまして、怖がりの私はその変更案に安易に乗った次第であります。
今日の木曽がどうかはわかんないけど、昨日の我々のは杞憂だったようで。
木曽の赤かぶの葉や茎を乳酸菌発酵させた漬け物で、塩を使わない天然のヘルシーな食品として、今、注目を集めている「すんき」。
木曽地域だけで作られてきた当地独自の食文化であり、木曽を訪れていただいた際には宿泊施設や飲食店で「すんき」を味わったり、お土産品として購入していただくことができます。
そして今回、訪れていただいた多くの方々に「すんき」を味わっていただき、一層と「すんき」を知っていただくため、
昨年に引き続いて『第2回 すんきまつり』 を開催いたします。
塩を用いないスッキリとした酸味と、各協賛店が皆様のためにご用意した様々な「すんき料理」や「すんきのお土産品」を、是非ご堪能ください。
そして今日は「2 月7日(日) 午前10時から、木曽町・王滝村の各スキー場と道の駅で、「すんき汁」の無料振る舞いと「すんき漬け」の試食を実施します。」という事だったらしいです。 我々は去年、この無料振る舞いっていうのを頂きまして一気にファンになったクチでして。
さておき昨日。
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