iPhone/iPad開発関連書籍

(1 M.C.) 2010 年 8 月 31 日

手元にあるものを紹介するなり。

Mac OS X、およびiPhone開発者必携!!
Leopardの登場とともに機能拡張されたアップルプロダクトの標準プログラミング言語Objective-Cを徹底解説。その歴史的背景から、smaltalk直系の言語仕様、Mac OS X上での開発の実態まで、これ1冊ですべてわかる。

「詳解 Objective-C 2.0」が一番頻繁にページを開くかも。 結構重いので他の書籍の見開き状態をおさまえておく使い道もありますし(ぉぃ)。 これは先に読破するようなタイプの本ではありませんですね。 というかiPhoneとかだけじゃなくてObjective-C全般の書籍です。 読んでない部分けっこうあるんですよねぇ。

iPhoneアプリケーション開発のための入門書が数多く出版されていますが、薄く広い入門編だけでは飽き足らない開発者もたくさんいることでしょう。本書はそんな開発者に向けて、iPhone SDKの中でも最も重要なライブラリであるUIKitだけに特化して解説した、まさに「いつも隣に置きておきたい一冊」なのです。
本書は UIKitに用意された全てのクラスを網羅するため、携帯アプリケーションに長年携わってきた著者が、トコトンUIKitライブラリを調べ、自ら各種パラメータを設定しまくって書き上げました。きっと、ノーチェックだったクラスが見つかったり、今まで曖昧にしてきたUIKitの裏の仕組みがわかったり、と新しい発見があることウケアイです。

Interface Builderを出来るだけ使わないようになってからよく読んだのが「iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス」です。 AppleのSample Codeでわからない部分があったとき、こっちを先に読んでなんとなくコーディングしてみると、殆ど同じだった・・・という事があったり。

iPhoneアプリケーション開発の第一人者が指導するiPhone SDKの教科書です。
iPhoneアプリケーションの開発に初めて取り組む人を対象に、アイディアをアプリケーションに反映するための考え方や制作プロセスについて、具体的な事例を使って解説します。
iPhone SDKのインストールから、プログラミングに使用するC言語やObjective-Cの概要を説明し、実際にカウンターやゲームなどのアプリケーションを作成する手法までを解説。アプリケーション開発の中で、タッチスクリーン機能やアニメーション、乱数によるランダム移動、加速度センサー、効果音の再生、ビューアイテムの作成、ローカライズ方法など、アイデアを実現するさまざまなテクニックを学ぶことができます。

最初に読んだのが「iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩」。 Objective-Cというか、iPhoneアプリの概念みたいな部分ですごく勉強になりました。 最初に読んだのが「詳解 Objective-C 2.0」じゃなくてこっちで良かったと思ってます(笑)

Appleのプラットフォームに深くダイブするための命綱
Objective-Cは、どこにでもある高速なCとエレガントなオブジェクト指向環境をドッキングさせた豊かなプログラミング言語です。この言語は、CocoaツールキットやiPhone SDKなど、Appleが誇る多くの優れたテクノロジにアクセスするための大切な通路です。Objective-Cをマスターしたプログラマは、 Appleプラットフォーム全体を征服するチャンスをつかんだも同然です。本書は、Appleの広大な世界で遊ぶ端緒をしっかりと理解するのに最適の1冊です。【原題】Learn Objective-C on the Mac

これは殆ど読んでいない。 これから読もうかなぁとは思ってます。

柴田望洋が贈る最も明解で、最も正確なC言語入門書。初めてC言語を学ぶ人、これまでの入門書ではマスターできなかった人など、すべてのC言語入門者に最良の一冊。基本情報技術者試験,ANSI/ISO/JISに完全対応している。独習用にも最適。

xCodeというかMac環境が揃わなかった頃、これを読んでました。 phpとかJavaScriptしか知らなかった私には衝撃的だったかも。 でもすごく面白く読んじゃった。


食べるラー油を手作りしたよ

(1 M.C.) 2010 年 8 月 29 日

食べるラー油がブームなのかブームだったのかもうわかりませんけど、ついぞ食べないまま今日まできて、だって売ってないんだもんなんていうのは二番煎じが雨後の筍のように売られているこの頃では言い訳にすらなりませんし、じゃぁなんで食べなかったのかと言いますれば、添加物とかが怖かったから。

じゃぁってんでアカネが作ってくれました。

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2010082901 posted by (C)padmacolors

材料は以下の通り

帆立干し貝柱 20g ←水で戻しておいて、細かく割いておく
ニンニク 3片
長ネギ 1本
アーモンド 20g
胡麻油 1カップ

調味料として

一味唐辛子 大さじ1/2
素精糖 小さじ1
醤油 大さじ1
塩 小さじ1/2

拙宅では生活クラブの食品を使っているので、まず添加物とかの心配はありませんです。えっへん。

さぁ作ろう! つか、作ってちょ!<アカネ

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胸の振子 妻は、くノ一 8

(-2009 M.C.) 2010 年 8 月 29 日

神田明神近く、大通りの外れにいつのまにかできたごく庶民的な飲み屋「浜路」。ほっこりとした女将を目当てに、鳥居耀蔵や同心の原田は常連となり、彦馬も連れられて度々足を運んでいた。追っ手の影を恐れ、彦馬の周囲に注意を払っていた織江は、彦馬が訪れるその店の正体を知る。そこには、思いもよらぬ苛酷な運命が待ち受けていたのだった。ついに静山の幽霊船貿易も始動し、江戸はにわかにざわめく。大人気シリーズ第8弾。

帯見たら「シリーズ累計75万部」とあった。売れてるんだなぁ・・・1巻あたり10万弱かぁ。

さておき、「妻は、くノ一」ももう8巻目。 の割には(意外にも)モチベーションが下がらず面白く読了しました。 こういう言い方はしてはいけないのかも知れませんけれど、1冊の量が少なめだから?なんて。

それにしても松浦静山は些か芝居づきすぎのような気も・・・。


トワ・エ・モワ・イン・U.S.A.

(1 M.C.) 2010 年 8 月 26 日

トワ・エ・モワ初の海外録音アルバム。1970年9月ロサンジェルスのリバティー・スタジオで録音。ジミー・ロールズ(p)、チャック・フィンドレー(tp)、レイ・ブラウン(b)、ヴィクター・フェルドマン(perc)ら錚々たるメンバーが参加。

ある最近の一時期、私にトワ・エ・モワのブームがやってきて、ひがら聴きまくっていたんですけど、あれはどうやら一過性のもので、そもそもどうして聴きたくなったのかかなり謎。

これはトワ・エ・モワの中でもキワモノというか珍盤扱いな一枚で、なぜか海外録音。 なぜか英詞で歌われたり歌われなかったり中途半端。 カバーもまったくヒネリのない直球勝負。

どうも私はトワ・エ・モワにソフトロックの匂いを求め、聴いていた節があるようで、毎回コテンパンになっておったような気もするんですけど、この海外録音盤、直球勝負なカバー(を含む)をもってしても、間違えたってソフトロックではありませんでした。

なんかよくわかんないけどフォークっぽいデュオでスタンダートなアレンジのカバーやったりオリジナルやったりする、という事でいいのかな。 この珍盤は。

ことソフトロックを頭から消し去ると、とても良いのではありますながらも。


価格.com ブロードバンド

Songs to Learn & Sing

(1 M.C.) 2010 年 8 月 24 日

夕べ寝る時に突如として聴いてしまった1枚。 しかもiPhoneで、しかもスピーカーで、もちろん音量は極小さめに。

Echo & the Bunnymenを「バニーメン」と略していたら、それなりに若い世代から「エコバニ」でしょうと言われ、なんか萎えた記憶があります。 記憶と言えばEcho & the Bunnymenとかスミスをビジュアルで見たのは小椋冬美の漫画ででして、そういう経緯からもEcho & the Bunnymenというと小椋冬美を連想してしまう、いささか困った奴ではあります私。

思えばこのバンド、このシングルコンピレーションを出したあたりで失速しており、当時テレビでライブ中継(夜のヒットスタジオかなんか?)を敢行しやがり、Bring On The Dancing Horses を演奏してたんですけど、これがあまりにマイミングすぎてウンザリしたおぼえがあります。 やる気ないならやめちまえ!とw

それにしても夕べは安眠しちゃった。 今聴くと結構いいんだよね。

Songs to Learn and Sing is a staple in the collection of post-new-wave rock. It was an era when the term progressive had just replaced the word alternative to describe music that was just too cool for American radio. This album is a compilation of Echo and the Bunnymen’s British chart toppers from 1980 to 1985. The only song on this album that received attention beyond the band’s cult following was “Bring on the Dancing Horses,” made famous by its inclusion in the Pretty in Pink soundtrack. Echo and the Bunnymen are a tinny, twangy, ever-so-slightly-out-of-tune guitar band. What lead singer Ian McCulloch lacked in vocal range he made up for by embracing his comfort zone with full-force cracking, emotional yelps. A distinctive, recognizable sound, even to the barely initiated, this album marks an era yet is so enjoyable, it remains proudly timeless.