iPhone 4でのappの終了

(1 M.C.) 2010 年 7 月 30 日

に、届いてからこのかたずっと慣れないでおりました。 ホームボタンを押しても終了はせず、同じくホームボタンをダブルクリックして動作(起動)中の任意のアイコンを長押しして終了する・・・というかなり気の遠くなるような(Appleっぽくない)アプローチに。

正直今でも慣れないんですけど(笑)こうやってブログに書いておけば、常に気をつけられるかなぁって。

逐一終了させるのが現状では一番みたい。 面倒ではありますけど、逐一。 あぁなんとかならないもんかなぁ。<Apple


Who the Bitch – Superstar

(1 M.C.) 2010 年 7 月 28 日

毎朝作業場に行くってぇと、私が一番乗りなんでUSENもかかっていないので静かなもんでして、出来るだけ詰め込んで仕事をしてるんですけど、段々みなさんが出勤されてきてUSENのスイッチが入ると、どういうわけかそのタイミングでこれがかかるんです。

朝っぱらから随分と乱暴な音楽を聞く羽目になるんですよね。

でも気になってまして、今日帰宅してからやっとこさPVを見まして。 んでヘッドフォンでちゃんと聴いたんです。

乱暴な音楽だという印象はそのままに、いやはやこれってグランジ(懐かしい)の流れだよねぇ?って。

んでちょっと前のライブなんか見たのでんす。 まぁ納得出来る。

評価以前に「こういうの懐かしいなぁ」と感慨にふける今日この頃なのではありました。


デル株式会社

その辺の問題

(-2009 M.C.) 2010 年 7 月 28 日

獣姦するならどの動物?毒物を食べたらどうなるの?フラれ続ける理由はなぜ?タブーって何?学生時代のらもさん、サラリーマン時代のらもさんは何してた? 好きな映画ベスト10&嫌いな映画ワースト3は?旅に行くならどこへ行く?昔読んだ本は何?…脳味噌を溶かしてしまう笑いが満載!中島らもといしいしんじが、その辺に転がる問題を語り尽くした爆笑対談エッセイ。

いしいしんじにうまく調教される中島らもの図、というがあったらまさにこれ。 中島らもがどんな投げ技寝技を決めようとも、軽く返してしまうし逆に切り替えしちゃう豪快さ。

この本は前にも読んだことがあるんですけど、引越しのどたばたとかでいくら探しても出てこず、結局古本で買い直したんです。 というのもこの本の中で中島らもが澁澤龍彦を語る、という超宇宙的なできごとがあって、それをどうしても読み直したくなったから。 武器としての読書、だなんて、時代を感じちゃう。 私なんかはトシが一回り以上違うので、読書を武器としてなんか定義していませんでした。 あくまで読書は読書。 だから澁澤龍彦作品はすっと入っていったもんです。

読んだけど、やっと今ごろになっておもしろいって思い始めた。若いころは、武器としての読書やろ。マンドラゴラがどうしたとか書いてあっても、役に立たんわけ。「何を、寝ぼけたことを言ってるんだろう」って、思ってた。

それにしても中島らもの発言部分、のっそり喋ってるんだなぁって容易に想像できちゃっていけないなぁ。


バンパー、早くも今日届く予定

(1 M.C.) 2010 年 7 月 27 日

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2010072701 posted by (C)padmacolors

iPhone 4が日曜日に届きまして、早速同日にiPhone 4 – ケースプログラムで純正バンパー(黒)を注文したんです。 確か納期はすごく遠くのある日になっていたような気がするけど・・・(3〜5週間とか)。

それが夕べにメールが届きまして、出荷したよん♪ですって(笑) そりゃ早いに越した事はありませんけど、普通に早くてびっくりもし、じゃぁあの納期ってなんなんだ?って思ったりもし。

アップルらしいといえばそれまでだけど・・・

追記:朝の9時半とかに届きました(そうな)。ほんと一体どういう納期予定なんだろう。


タカダワタル的ゼロ

(1 M.C.) 2010 年 7 月 26 日

引き続きこっちも見たっていう話。 内容的には例のライブを中心に、トーク的なスポットが挟まれるというフォーマット。 トークの部分は申し分なし。 ライブもすごくいい・・・と本当は言いたかったけど、後半のグダグダ感が雰囲気を壊している風。 共演とかそういうのは興味深いもんだとは思いますけど本来は、しかしこの作品のそれはちょっと・・・。

それはそうと、冒頭の「吉祥寺発赤い電車」は、あの無援舎の手によるものなんですね。 これ、発見されたという高品質な前半を含めた完全版をDVD化して欲しいなぁと本末転倒気味ですけど強く思った次第なんであります。

1972年、23歳の若かりし高田渡で始まる。そして2003年。「ライブの中には僕がほとんど集約されている。飲んでいる時は、オマケだ!」とお気に入りの焼き鳥屋<吉祥寺・いせや>でほろ酔い気分で語る高田渡。舞台は2001年大晦日、下北沢ザ・スズナリへ。『仕事さがし』で演奏をスタートさせ、『鎮静剤』や『生活の柄』など代表曲を惜しみなく披露。また高田渡を「国宝」とリスペクトする泉谷しげるとの本格共演が実現。客席を挑発し、時には毒づく泉谷の熱いステージに「楽屋ではいい人なんですけどね」と飄々とやり返す高田渡。会場は温かい笑いが巻き起こる—。はたして個性際立つふたりの舌戦の果ては・・・!